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zoom RSS アックンの足 その2病院編

<<   作成日時 : 2008/12/10 11:28   >>

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朝6時、病院に問診表をFAXした。
それから、パパの食事を用意。

パパったら、今朝になったら、アックンの足が心配になってきた様子。
昨夜の私のお灸が効きすぎ?
『朝食の用意なんていいから、早く病院へ行きなさい』
『気をつけて運転するんだよ』
はぁ〜?
あっくんの為なら、こんなに優しい言葉を掛けてくれるんだ〜。

6時30分に我が家を出発。
第三京浜から環状2号を使って病院到着する予定だったけれど、
カーナビが横須賀道の日野で降りるようになっていたので、
ラクチンコースだから、ちょっと贅沢した。

カーナビは便利。
初めての場所でも、道を間違えることないものね。
病院パーキングに7時到着。
もう、2台停まってる。
早く診ていただきたいのだな。と思った。



















あっくんを車に残して、病院の受付をする。
凄い坂道だとは聞いていたけれど、本当に凄い急な道。
受付済ませ、コンビニでおにぎりと、飲み物を購入して、車で8時40分まで待機。

待合室には、重症のワンちゃんが毛布に包まっていたので、
アックンと外で順番待ちした。

入院ワンちゃん達が、吠える度に、アックンが吠える。
オスなのに、かん高い声なので、近所迷惑なので、強く叱った。

若先生が声を掛けてくださり、診察室へ。
私が緊張しているせいか、アックン、興奮しまくり。
食事もさせて来なかったからかな?
触診しながら、話をしている間に、おやつで、
アックンの気を引き付けていたら、
目が血走り、充血してる。

金谷先生がいらっしゃって、アックンを診察してくださった。
問診表には、左前足首を痛めた。と書いた。
先生は、
『左の肩は1年位前に痛めていますね。
今回は、右の肩だと思います。
お母さんが足首と思ったのは、肩をかばって、足首も負担かかったのでしょう。
レントゲンとって、確認しましょう』
とても長く触診してくださり、お菓子の袋は、半分なくなっていた。

ケンタは、レントゲンでも触診でも、
どんな体型にされても、じっと我慢だったけれど、
アックンはそうはいかない。
私も側にいて、手伝う。
重いレントゲン用ガードベストを着用した。
アックンが暴れるといけないので、手ーブルでなくて、
床を使用する事になった。
こんなレントゲン撮影は初めて。

若先生の感は、大当たり。
まだ、撮影していないのに、アックンは大騒ぎ。
もう1人手助けを呼んだ。
その先生は、皮の口輪をポッケに持っているとの事なので、
こちらから、アックンに付けていただくようお頼みしちゃった。
左肩、足、指は、そんなに抵抗しないで撮影。
右になったら、とても嫌がり、
私は、汗だらだら。
奮闘して、撮影。
ついでに、股関節撮影もしたけれど、
出来上がったら、失敗していたそうだ。
麻酔をかけるか、相談していたけれど、
金谷先生の触診で、股関節は大丈夫そうとの事だったので、
次回、何かあって、麻酔を掛ける時、撮影することにした。

今回、病院に連れて行って良かった。
レントゲンの結果、
やはり、右肩を痛めて、ビッコを引いていたと判った。
左肩も、痛めた痕跡あり。
左肩を庇い、左右の筋肉の発達の違いがあるのも触診通りだった。
スポーツドッグの職業病。
自然治癒にまかせ、あまり痛い時は、レーザー治療する。
当分、引っ張りっこは禁止。
ハードな運動後は、ゆっくり休ませる。
など、指示。

今回は、鎮痛剤使用しないで済んだけれど、
今後の為に、鎮痛剤をだしていただいた。

先生に、『みるからに、ワーク犬だね』と言われちゃった。
とても忙しいのに、1時間以上、アックンに時間をさいて下さった。

会計を待つのに、やはり、外待機。
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私はくたくただけれど、アックンは、おやつも沢山食べて、大暴れして、満足そうな顔。

帰宅して、夕飯作る気力なくて、パパにお弁当を買ってきてもらった。



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